中山功太がサバンナ高橋への発言をめぐり、自身のXを更新した。
この度、自分の意思で、サバンナ高橋さんに許可を得てこの文章を書かせていただいています。
長くなりますが、ご一読ください。
僕が番組内で言った「いじめられていた」という表現は完全に不適切でした。
申し訳ありません。
謝罪して撤回させて下さい。…— 中山功太 (@nakayamakouta_) May 12, 2026
「あのときから20年、ずっとやり返したいと思っている」と語った割には、あまりに軽い口ぶり。しかも、調子に乗ってヒントをばらまき、実名部分だけをピー音で隠し、「真実か否か判断するのはアナタ」という番組特有の煽り文句で締める。あれでは、犯人探しを誘導していると言われても仕方がない。
元々、サバンナ高橋の名前は候補として噂されていた。しかし、他にも複数の芸人が“犯人候補”としてネット上で挙げられ、悪い噂を背負わされる形になった。誹謗中傷の矢面に立たされたのは、むしろその犯人候補とされた芸人たちだった。本来、番組側も中山功太本人も、まずは彼らに対して「巻き込んでしまった」と頭を下げるべきだったのではないか。
実名は言わないと喚きながら、曖昧な情報を公共の場で投げれば、ネット社会では憶測が憶測を呼び、風評被害が生まれる。そんなことは少し考えれば分かるはずだ。そこまで頭が回らなかったのであれば、芸人として終わっている。
さらに問題を複雑にしたのは、放送後の本人の態度だ。「否定するなら証拠出します」とわざわざ投稿し、火に油を注いだ。番組の表現が誤解を招いたと感じたのなら、配信削除を求めるか、静かに身を引くという選択肢もあったはずだ。だが、彼はそうしなかった。そこに“悪意がなかった”と言い切るのは無理筋でしかない。
結果として、中山功太の芸人としての評価は大きく揺らいだ。だが、これは一人の芸人の問題にとどまらない。曖昧な暴露話をエンタメとして扱い、視聴者の好奇心を刺激することで数字を取ろうとする番組制作の姿勢そのものが問われている。誰かの人生を巻き込み、名誉を傷つける可能性を承知の上で、それでも“話題性”を優先するのか。今回の件は、その問いを突きつけている。
ネット社会では、曖昧な言葉は刃物になる。誰かの軽口が、別の誰かの人生を削る。今回の騒動は、その現実を改めて突きつけたと言えるだろう。
本人には直接言えない、言わないでメディアを通して言うのも筋違い。
本人が頼まなくともピー音になることなど分かり切っているのに、出演者だけで盛り上がる内輪ノリ。ひと昔前のとんねるずか。いまだに内輪ノリなど古いことをやっているからテレビは古いといわれる。メディア界隈はわざわざ自分たちで船を沈めるドM民しかいないのかしら。
そしてお決まりのXでの長文言い訳。Xでの長文は何をどう書いても長文だというだけで、ネット民には言い訳判定されるだけだということも理解できていない。
本人は長文を書いたことで満足してそんなことにまで頭が回らなかったのだろう。思慮の浅い人間だ。
もう事実など関係なくイメージは出来上がってしまった。
サバンナ高橋は「自分に利益のある先輩には太鼓持ち、嫌いな後輩には陰湿なイジメをするというキャラ」。
中山は「不満がある当人には直接言わずに、その周りの人間に言いふらして、その当人のイメージを下げようとする陰湿キャラ」。
株を上げたのは間に入った八木だけか。
自分の発言によってネット民による犯人探しが始まることなど今の時代、火を見るより明らかだ。
発言時にそんなことまで考え及ばす、「否定するなら証拠出します」と
息巻いておいて、朝令暮改で今度は謝罪。浅はかだ。トランプ大統領に憧れているのだろうか。
この朝令暮改さを見れば、高橋の仕事にリアルに影響を及ぼしたことで吉本に怒られ、謝罪文を出すように強要されていることは明らかだ。謝罪文も吉本からかなり校閲が入っているのだろう。
謝罪したところで一度吐いた言葉は消えない、消せないが。
中山自身が一番驚いていることだろう。今まで自分が何を喚いたところで、スルーされてきたのに、今回だけは大事になった。別に中山の手柄ではない。今回はネット民の大好物の人の悪口であることと、ネット民が特定したくなるような匿名だったことが相乗効果でバズった。
中山はもうこの先、売れることもバズることもないだろうから、もっと徹底的に高橋を叩いてもっともっとバズる方向へいったほうが良かったのではないだろうか。
もうこの先中山程度の芸人が何を言っても相手にされることはないのに勿体無い。
中山は芸人としての自分のレベルを理解していないのだろう。このチャンスを逃してもう売れるチャンスなどないのに。
今回の一件で中山も、宮迫やTKO木下やアンジャ渡部やフジモンの仲間入りをしてしまった。もう何をどう言おうが、まず胡散臭すぎて話が入ってこない。



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